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2月19日のクラス

  2月19日のクラスで、日本語の敬語について話したのはとても興味深かったです。特に、韓国語、中国語、英語など、他の文化の敬語のような言語習慣と比べてみるのが面白かったです。また、日本語を学ぶ外国人と日本人(特に若者)との間で、敬語を学ぶことに対する期待や考え方が違うという話も印象的でした。この授業を通して、敬語は社会関係や文化にどのような影響を与えるのかという社会学的な視点から考える思いを得ることができました。たとえば、職場の同僚や家族の中で敬語が使われる場面や、使われない場面について考えるのは興味深いと思いました。最後に、おじぎのような非言語的な敬意の表し方や、それがどのように学ばれるのかについてももっと知りたいと思いました。

3月31日のクラス

  3月31日のクラスのディスカッションはとても楽しかったです。特に、観光客として旅行することと留学することの違いを比べるのは興味深いと思いました。また、3月3日のクラスで話した日本の観光人気、特に桜の季節に訪れる外国人観光客が多くなることや、混雑のような問題の影響についても思い出しました。 文化や地域社会に配慮した観光とは、どのような形だと思いますか?また、こうした考え方を大学の言語とか文化の授業や家庭の中でどのように教えることができるか知りたいんです。

2月10日のクラス

 今回のクラスはタイラスさんのおかげでとても面白くて教育の文化についてよく考えさせられました。日本、中国、韓国の大部分の学生(小さい子供たちも含めて)が、そんなに大変な大学入試の過程を経験しなければならないと聞いて、悲しくなりました。また、韓国だけではなく、私が育ったニュージャージーでも(韓国系アメリカ人の学生向けの)韓国の塾(いわゆるハグヲン)に通っていた自分の経験を思い出しました。つまり、この塾の文化や大学入試の競争の激しさが移民コミュニティにも含めることに気づき、驚きしました。日本、中国と韓国の教育制度と、それらの国からの移民の塾の非公式な教育制度を社会学の視点から比べるのは興味深いと思います。

1月27日のクラス

1月27日のクラスのテーマはとてもタイムリーでした。わたしにはこのテーマに以前から関心があり、今学期はやっぱり教授とトランプのアジア系アメリカ人に対する強制送還政策についての研究プロジェクトをやっていますので、日本語でも少し討論出来るからよかったとおもいました。このクラスを通じて、日本の視点からこの問題について考えることができました。日本では不法移民についての話があまりないかもしれず、単一民族国家というイメージが移民者にどんな影響があるかも考えました。 また、アメリカ社会における不法移民に関するさまざまな偏見や、彼らが経済に果たす役割(例えば、いわゆる3Kな仕事等)について話せる機会があることに感謝しています。平和学と社会学を勉強する学生として、こうした差別をどのように減らし、安全性の感じも保つのが出来るが、解決の方法を一生懸命頑張って研究します。