2月10日のクラス

 今回のクラスはタイラスさんのおかげでとても面白くて教育の文化についてよく考えさせられました。日本、中国、韓国の大部分の学生(小さい子供たちも含めて)が、そんなに大変な大学入試の過程を経験しなければならないと聞いて、悲しくなりました。また、韓国だけではなく、私が育ったニュージャージーでも(韓国系アメリカ人の学生向けの)韓国の塾(いわゆるハグヲン)に通っていた自分の経験を思い出しました。つまり、この塾の文化や大学入試の競争の激しさが移民コミュニティにも含めることに気づき、驚きしました。日本、中国と韓国の教育制度と、それらの国からの移民の塾の非公式な教育制度を社会学の視点から比べるのは興味深いと思います。

Comments

  1. このクラスでのディスカッションは、よく日本、韓国、中国での比較ができて、おもしろいですね。入試のシステムはちょっと違うけど、受験生達がすごく頑張らなくてはいけないのは、三つの国で共通していましたね。李さんの言う通り、日中韓からの移民の塾の非公式な教育制度、これもなかなか興味深いですね。

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  2. 塾の文化はとても難しい問題だと思います。学生にいいことか公平かどうか両方の理由があるそうです。

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